フォークリフトの講習二日目、今回は専門の施設での実技講習でした。
家から距離があるんで移動手段で悩んだけど、結局自転車で行く事にした。
往復30キロ、国道沿いの旅。朝は余裕を持って1時間半前に家を出たけど、
1時間かからずに着いちゃった。さすがにこの時間帯(8時前)は車の量が半端じゃなかった。
車で通勤する気には・・・ならんなぁ。途中で部活の先生とすれ違ったけどあちらは気付かなかった様子。
いざ講習が始まると部屋に集まる事も無く、いきなりフォークリフトの前で説明が始まり
すぐに発進・停止の練習から講習開始。マニュアル車だと思ってたけどトルコン車でした。
クラッチで遊びたかったなぁ。まぁ全員未成年だし当たり前といえば当たり前か。
関係ないけど「俺将来はミッション車に乗る」って言ってる人は結局どっちに乗るんだろう?
初めは慣れないうえ皆が見てるので緊張するけど、3回目あたりからは楽しくなってくるんだよね。
そしていつの間にかパイロンまでどれだけ寄せて止まれるかとか、どれだけ素早く曲がれるかなんて試して遊んでたりする。
その後前後進、切り返し、十字路、十字路+荷物という4回の練習だけで最終試験を迎えました。
パイロンの並んだ十字路にある荷物を持ち上げて、切り返した後反対側に置いて戻るという内容。
確認不足や操作ミス、接触などでどんどん点数が引かれていって、それが35点以下なら合格らしい。
この中に蛇行走行や急停止、所要時間などによるマイナスは含まれないので
みんな激しく慎重です。自分はフォークの操作が苦手だったのでそこに一番注意します。
何とか全ての工程を終えて元の場所に戻ったものの、最後の最後でフォークを下ろす角度を
間違えて3点減点、しかし無事合格できました。パイロン潰した人や道を間違えた人も
点数は許容範囲内、結果全員合格でした。パイロンが人間だったら今日一日で8人くらい死んだかな。
講習会終了後また来た道のりを戻り、学校へ。部活へ行くとバッテリーボックスを作ってました。
ステアリング周りで苦労してますが、どうやら面白い方向へ進みそうです。
今までの車両は自転車のように一本の棒をステアリング装置としていましたが、
今回の車両は乗車姿勢が寝るためこの方法だと足が引っ掛かって操角が確保できない。
「G25のハンドル付けるか?」などとも言ってたけど先生が良い物を買ってきた。
中古ショップで3000円だったという34パイのモモステ!程度は良。直径が
(ソーラーカー用としては)大きいけど使えない事は無い。板と棒を溶接して
ボスとステアリングシャフトを作り、ついでに板製のボスに電源LEDとホーンなどの
スイッチを埋めちまおうという計画も進行中。こいつぁ楽しそうだぜ。
乗り降り出来るかどうか不安だったけど、どうやらリリースボス無しでも乗車できそうなので、
明日にも作業をして取り付けます。タイムリミットまであと1週間!土日もやらないと間に合わんね。
- 2007/07/27(金) 01:13:03|
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